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2016 全日本選手権 APG大会 地方FS125 ユウガ振り返り

2連勝を目指し頑張りましたが2位でした。
2位でも十分に凄いんですが、そこはやはりレース。てっぺん以外は負けになっちゃいます。
でも自分的には2位で良かったと思ってます。
今回は琵琶湖と違って『 勝てる! 』とまでは仕上がってませんでした。
よくて2位、悪くても2位。それが前日までに言ってたことです。
もちろんレースなんで何があるかはわかんないのですが結果的にはまたも予想通りになっちゃったw
次からは優勝できる仕上がりをしたいです。
中々ねぇ、難しいです。今、レースを見ると「あ~すればよかった」「こうしたらどうだったか?」と考えれるのですが・・・
どうしてもスピードもあるしグリッドも前方なんで守りに入っちゃいます。
あと一歩足りなかったのは攻め切れないメカニックと120%まで走らせきれないドライバーだったからだと思います。
良くも悪くも手堅くいってしまってます。
でもこれが後々生きると信じて今回は2位を素直に喜びたいと思います。

レースに向けては段取り不足は否めません。
GWに親子で練習に行ってきて、走行動画を確認
昨年のJrとは違うベースセットを施して金曜日から走行開始
金曜日は6本の走行でしたが午後からの3本は雨が降り出して毎回コンデションが違う状況でしたのでマシンチェックは土曜日にお預け、金曜日は決めたプログラムを消化できたのですが終わってみると本当に正しかったが??なとこです。
土曜日は3本の走行 レースを見据えセットアップ。冒頭言ったように、良くも悪くも2番手で安定してます。

レース日当日
土曜日の夜の打ち合わせで最終確認するプログラムを実行
いざ走ってみると問題ないことが判明、公式予選に向けての準備にセットを変更しトップで公式練習を終了
公式予選
策を指示し最後にコースイン ポジション取りから作戦はバッチリでしたが判断を2回ミス
トップと0.064の差で5位。トップはユウガのスリップだっただけに悔やまれる(>_<)
予選
5番手スタートを生かした作戦で送り出すがポジションキープ、ゴタゴタに巻き込まれ6位にドロップたが本来の走りを取り戻し1~5番まで団子状態に途中前方でアクシデントがあり、それを交わした3台が1-2-3の安定間隔に、タイヤを使わずにペースをまとめ3位でゴール。序盤の遅れから走りを取り戻すまではユウガ自身の問題で本人も理解したので問題なし。
決勝
今回はきちんとスタートをまとめ、トップの選手と1対1に
ここで自分も、ユウガも、お母さんも知らないアクシデントが発生。
10周目を過ぎて0,6~7秒差の2位、ペースアップを指示して全力で走らせるがトップは落ち着いた走行・・・
15周目、聞きにくいアナウンスで「残り10周」の声・・・
(@_@;)周回数を見誤ってた!
いやいやプログラムにも、公式掲示も20週で記載されてるけど・・・
どうやら昨日の走行後に修正版のタイムスケジュールで訂正されていたらしい
3人ともまったく気付いてなかった・・・どうりでトップが淡々と走るし3位が一生懸命走ってるわ。。。
未知なる領域のラスト5周、ユウガ自身がファイナルラップに後者の存在を確認しきちんと締めたのはさすがの一言。
赤旗見通してウエイトは余分にしてましたが軽量は200gオーバー、前回に引き続き素晴らしい調整です(今回は狙ってないw)

ドライバーユウガ、メカニック自分、補助雑用お母さんのローカルチーム体制で良くできました。ハナマルですね!
ユウガは当然学校なんで帰りは別々。一人で1600km走破した自分もハナマルですwww
次戦は瑞浪
いよいよ今年初のKF同時開催の2デーです。
FS125にステップアップしたユウガがKFのスペシャル路面にどう対応できるか?
本当の力が試される1戦になりそうです。
良い流れで来てるんでこのまま残り3戦全て表彰台で行きたいと今から策を練ってます(^^)v

今回の大会プログラム ユウガが表紙で喜んでたら・・・
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まさかの罠がww
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これが公式掲示にあったタイスケ
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確かにドライバーズミーティングでは修正版が配布されてました。なんたる失態。プロもミスはするw

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決勝レース動画(RacingKart WEB)


次も頑張ろう~!

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HISTRYとは
[ He is TRY ]
[ HISTORY ]
 
「彼らは歴史に対して挑戦をする」
という和製英語です。
 
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