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レースに出るなら 大事なことです

梅雨です(>_<)
店の前はどしゃ降り・・・ おかげでPC作業がはかどります。
昨年度から
全日本Jr→地方選手権へユウガのレースサポート
瑞浪RMC→中山RMCへ筵レーシングのレースサポート
あわせて合間の鈴鹿選手権へのレースサポートもありスケジュールは毎週末ぎゅうぎゅうでありがたいことです。
今週末は久々に広島での活動、ピスタでのレースです。

サポートしている選手の皆さんが少しずつでも良くなっていることはチームとしてはとても嬉しいことです。
今日は少しだけチームで活動するメリットを紹介しようと思います。
たまにシーズン終わり翌年度チームが変わってたらすごく速くなった選手とか見ませんか?
もちろん本人の努力もありますがそれはチームの体制が大きいところだと思います。

レースに大事なことそれはずばり 『 事 前 準 備 』 です。
シーズンが始まればどうしても忙しくなります。
普通であれば練習してレース出て、整備して、練習して、レースして。
と、毎週末いや仕事終わって整備してレースに向けて準備していきます。
するとどうしても小さなロス、見落とし、準備不足に陥ります。
最悪なのはレースウィークにコースでトラブルに見回れセッティングどころか修理で時間を取られ満足にテストができないことです。
はっきりいってレーススケジュールにならないとセッティングなど意味はありません。
なのでその時間を有意義に過ごせないなら、それだけでライバルに遅れているのです。

できることならレースに参加する選手全てのメンテナンスを事前に行い、レーススケジュールに入りたいのですがこればっかりは各々のレースに対しての取組み方がありますので難しいところです。
もしもアナタがレースに対して真剣に取り組み、結果を求めるのであればチームは重要です。
『速ければ俺、遅ければエンジンと言うドライバー』 または 『速ければエンジン、遅ければ腕と言うチーム』
これでは上達はありません。
レースというのはそこに行くまでに大方の結果は見えてます。
練習の段階で打開策を見つけ、準備の段階で改善し、レーススケジュールでテストやセッティングをして本番に望みます。
当チームではレーススケジュールが発表になった時点でプログラムが決まってます。それに乗っ取って進めるだけです。
これは当たり前の合理的なシステムです。

昨日は梅雨の合間の晴れでした。
瑞浪のレースが終わり、レース用のマシンを整備、清掃をし次回に向けて保管をします。
それがみんな個々では中々できないんです・・・
時間とお金に追われる毎日、レースをしていくのは本当に大変です。
ですので少しチームにゆだねてみたら良いと思います。
もしもアナタが今のチームでそれができないのであれば迷わずRT.HISTRYへ来て下さい。
当チームではいつでもレースに一生懸命なドライバーを全力で応援する準備はできてます。
またこれを読んで自分で取組み方を変えようと思った方。
それはそれで素晴らしいことです。きっとレースへのアプローチをかえることで新しいことが見えるでしょう。

魚の目利きではないですが、よいシャーシかどうかは見れば分かります。
例えば同じTONYKARTでも整備した人のクセや個性があります。
はっきりいって見たら「はぁ・・・」と泣きたくなるようなマシンもあります。そういうマシンに限ってメカニックの格好は超一流です。
逆もありますよwボロボロの格好で本当にボロボロのマシンです。まぁ楽しんでくれたらそれでぜんぜんOKなんですが。。。
私自身はボロを着てても心はニシキの精神なんで、ちゃんと頑張ってる方であれば誰であれ汚かろうと応援したいと思います。
ただ、お金をもらうプロの立場で適当な仕事をするのは許せないですね。

また予断ですが親子でやられてる方で私が一番嫌いなタイプを言っておきます。
『子供をバカにする親です。』
よく人前なのに子供に対して怒鳴り散らす親がいます。
誰の子ですか?と言いたいです。アナタの血を受け継いでるからそうなったんでしょう。
アナタは子供を怒ってるつもりかもしれませんが、私から見たらアナタ自身が周りに足りないことをアピールしているようにしか見えませんよ
そして『子供に任せてます』と言う親もレースでは成功しません。
夢のためだから、したいことを応援してます。と、ようは親がしつけを放棄しているとしか思えないです。
自分の子供は世界で誰よりも愛して、自分が一番理解したうえできちんとダメなことはダメと言えないと。
レースの世界ではピットに親を立入り禁止しているチームもあります。
ウチのチームではそんな事考えられないし、しようとも思いません。
また人様の子供さんをしつけようとも思いません。
ただドライバーとして面倒みるだけです。

話しは思いっきりそれましたが若年齢層化した全日本選手権、高年齢層化しているMAXマスターズ
この二つのシリーズを掛け持ちしている私だからこそ感じられることだと思い書きました。

レースに悩んでる親御さん、マスターズでレースよりも前日の夜が本番の中年ドライバー
シーズンは中盤になりましたが来年はヒストリーでやりましょ~
真剣とバカの両方が対応できる少ないチームですよw

CIMG6253.jpg
カウルをキレイにするのもとても大事です。

速いマシンは美しい!
これがRT.HISTRYの根底

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Author:RT.HISTRY
HISTRYとは
[ He is TRY ]
[ HISTORY ]
 
「彼らは歴史に対して挑戦をする」
という和製英語です。
 
RacingTeamHISTRY 
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